暑い日こそスイカモヒート!人気のモヒートをスイカを使ってアレンジ【ラムとスイカのカクテル】

喉が乾いた暑い日に、最初の一杯として頼みたいさわやかでクールな夏の定番カクテル「モヒート」。ミントの清涼感とキリッとしたライムの酸味がきいたモヒートは、まさに暑い夏にぴったり!

ベーシックなミントとライム以外にも、旬の果物など加えるものによって様々な味を楽しめるのもモヒートならでは! 今回は夏の風物詩「スイカ」を使ったアレンジモヒートのレシピをご紹介します。

スイカモヒートの作り方

材料(1杯分)
  • スイカ…1/8カット
  • ライム…1個
  • ラム…30ml
  • MONINシュガーシロップ…5ml
  • ミント…適量(20枚程度)
  • ソーダ…適量

1. スイカをカットして、ペストル(すりこぎ棒)などでよくすり潰す。

スイカをブロックサイズにカットし、お好みな量をビーカーなどの別のグラスに入れ、ペストル(すりこぎ棒)などでスイカをすり潰します。スイカのフレッシュな果汁を出すイメージで潰していきましょう。

2. ライムを半分にスライスし、スクイーザーなどで果汁を絞る。

ライムを半分にスライスし、断面を中央の突起部分に押し当てて内側の果肉部分を優しく揉むようにして絞ります。15mlほど絞ったストレート果汁は、ビーカーなどの別のグラスに入れておきましょう。

3. グラスにライムジュース15ml、シュガーシロップを5ml入れる。

手順2で絞ったライムジュースを15ml、シュガーシロップを5ml入れます。シュガーシロップがない場合はガムシロップや砂糖で代用可能です。甘味と酸味のバランスを整えることが美味しいカクテルをつくるポイントです。

4. ミントの葉をちぎり入れる。

スペアミントやペパーミント、アップルミントなど、お好みのミントの葉を20枚くらい取り出し、グラスに入れます。今回のレシピでは、香りも味も穏やかで、清涼感の中に甘さのある香りが特徴のスペアミントを使用しています。

ワンポイント

ミントの葉の量は適量ですが、清涼感が大事なので少なめよりは多めに入れることをおすすめします。

5. ペストル(すりこぎ棒)などで軽く潰す。

ペストル(すりこぎ棒)などでミントの香りを引き出すために「ポンポン」と軽く潰します。ミントは潰しすぎると苦みが出るので潰しすぎには注意しましょう。

6. スイカジュースを50mlほど(お好み)入れる。

手順1で絞ったスイカジュースを50mlグラスに注ぎます。この時、茶こしやストレーナーを使うと、スイカの種などが入らないので便利です。

7. ラムを30ml入れる。

8. クラッシュアイスを入れ、しっかり混ぜる。

クラッシュアイスで満たして、材料をよく混ぜ合わせていきます。下の方に果汁やミントが溜まっているので、下の液体を持ち上げるイメージで「ガチャガチャ」と混ぜていきましょう。

9. ソーダをゆっくりと注ぎ、最後にお好みで飾り付けをして完成!

最後にお好みでミントやスイカ、輪切りライムなどの飾り付けをして完成です。

ワンポイント

ストローをつける時は、2本つけるのがおすすめです。氷の小さいクラッシュアイスや、ミントの葉をたくさん使っているので、ストローの中が詰まってしまうことがあります。1つは予備として添えておくのがスマートです!

ストローがあると味の調整(潰すことで、ミントやライムのエキスがカクテルの中にたっぷり染みて美味しくなる)もできるので、添えてあげましょう。

内山 恵太

内山 恵太

2000年生まれ、北海道出身。広告代理店で制作業務を担当した後、フリーランスのデザイナーとして独立。現在は、デザイナーとして活動する傍ら、神奈川県小田原市の150年以上の歴史を持つ柑橘農園の研修生として農業を学んでいる。果物が大好きで、特に柑橘が好き。おうちにBarのような酒棚をつくるほど、カクテルを作るのがすき。

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